Genieインストール手順

Genieのインストール手順をご説明します。
インストールの手順は以下の2種類ありますので、ご自身に合う方法を選択してください。

※Genieでは大容量のデータを扱うため、メンテナンス性を考慮してインストールフォルダ内に全てのデータを保存しております。そのため、ProgramFilesにインストールするとセキュリティの警告が出たり、データの書き込みエラーなどが出る場合があります。
できればProgramFilesを避けて、空き容量の多いドライブを選択してインストールしてください。

C:¥Genie\(Cドライブ直下)
E:¥Genie\(空き容量の多い別のドライブ)
C:\Program Files(x86)\
※プログラムに管理者権限が必要になり、起動時にUACの確認が必ず出るようになります。
※その他、制限事項が多いためあまりお勧めできません。

msi形式のインストーラーでインストール(おすすめ)

Windowsの標準的なインストール型式で、インストールフォルダを選択したり、ショートカットを自動的に作成したりできます。しかし、インストーラーのダウンロード時に警告が表示される可能性があるので手順通りインストールしていただく必要があります。

zip形式のファイルをダウンロードしてインストール

zipファイルを1つダウンロードして展開して配置するだけなので手順は簡単です。
ただし、Windowsでのファイル操作やショートカット作成などの知識が必要となります。

 

管理者権限が必要なフォルダにインストールした場合

ProgramFilesにインストールした場合はGenieに管理者権限を設定する必要があります。

起動して以下のようなエラーが表示される場合は管理者権限の設定をお願いします。


C++ランタイムのインストール

その他エラーが表示される場合などはC++ランタイムをインストールしてください。


インストーラー(msi形式)でインストール

  1. 以下のリンクにアクセスしてインストーラーをダウンロード
  2. ブラウザ(Edge)の右上にダウンロードが表示されるので「開く」をクリック
  3. 警告が表示されるので、警告画面の右側にマウスを合わせて「・・・」をクリック
  4. サブメニューが表示されたら「保存」をクリック
  5. SmartScreenの確認画面が表示されたら「詳細表示」の下矢印をクリック
  6. 「保持する」と表示が現れるのでそれをクリック
  7. さらにSmartScreenの警告が表示されるので「詳細情報」をクリック
  8. 「実行」ボタンが表示されるのでクリック
  9. インストーラーが実行されるので「次へ」をクリック
  10. 使用許諾契約書が表示されるので内容を確認後、「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリック
  11. インストール先を設定(できれば容量の空いてる別のドライブを選択してください)して「次へ」をクリック

    ※初期値のProgramFilesを選択するとシステムドライブを圧迫したり、管理者権限の付与が必要であったり起動時のUACの警告表示などがあります。
  12. 「次へ」をクリック
  13. UACの警告が表示されるので「はい」をクリック
  14. インストール完了です

Genieインストール後の立ち上げ方

zip形式のファイルをダウンロードしてインストール

  1. 以下のリンクにアクセスしてzipファイルをダウンロード
  2. ブラウザ(Edge)の右上にダウンロードが表示されるので「名前を付けて保存」をクリック、任意の場所にファイルをダウンロードしてください。
  3. エクスプローラを起動してダウンロードしたファイルを右クリックして「全て展開」をクリック
  4. ファイルの展開先を指定(そのまま展開するとダウンロードしたフォルダに展開される)して「展開」をクリック
  5. GenieUpDate.exeが展開されるので、このファイルを任意の場所(ここがインストールフォルダとなります)にコピーして実行してください。

管理者権限の設定

    1. WindowsのメニューからGenie起動ショートカットを表示
    2. 右クリックして「その他」から「ファイルの場所を開く」をクリック
    3. ショートカットが表示されるので、右クリックして「プロパティ」をクリック
    4. プロパティ画面の「互換性」タブにある「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れてOKをクリック
  1. ショートカットからGenieUpDateを実行するとUACの警告が表示されて「はい」をクリックするとGenieが正常に起動するようになる